桐乃みゆとは!?前世から虹コン加入の葛藤と”かわいい”へのこだわり!

虹のコンキスタドール(虹コン)の藍色担当・桐乃みゆ(きりのみゆ)さんは、WILL-O’時代を経て虹コンに加入。アイドルとして「かわいい」を追い求める一方で、ガンプラ制作やエアブラシ塗装にも興味を持つ本格派オタクの一面も。

虹コン加入時の葛藤や、人間関係を丁寧に築こうとする姿勢、SNSで話題となったメイク投稿など、彼女のこだわりは多岐にわたります。

この記事では、そんな桐乃さんの前世から現在、そしてこれからの虹コンでの立ち位置まで、深掘りしてご紹介します。

目次

桐乃みゆとは?プロフィールや印象的エピソードを【wiki風に紹介】

虹コンメンバー・桐乃みゆさんについて、プロフィールやユニークなエピソードをwiki風にご紹介します!

桐乃みゆの基本プロフィール

ニックネーム:みゆっぴ
生年月日:2001年1月16日
出身地:埼玉県
身長:164cm
血液型:B型
趣味:プラモデル作り、アニメ鑑賞
特技:計量(手で測れるサイズのもの)
担当カラー:藍色
虹コン加入日:2021年4月11日(本科生として加入)

“パスポート忘れ事件”を笑いに変える桐乃さん

虹コンの海外遠征中に起きた、ちょっとした“事件”。なんと桐乃さんは、自宅にパスポートを忘れてしまい、メンバーと同じ便に乗れませんでした。結局、自腹で別便のチケットを購入し、いったん家に戻ることに。

しかしその道中、現実逃避してしまったのか……ベッドの上でYouTubeを見ながらしばらく放心状態になっていたそうです。

けれど、そこから一念発起!

気持ちを切り替え、空港へ向かい、自力ですべての搭乗手続きを行い無事に現地入り。空港でマネージャーさんと合流した際は、思いきり褒められたそうです。この出来事はラジオで語られ、

・パスポートを忘れたときの絶望感
・マネージャーさんに報告する気まずさ
・家での自己嫌悪
・「絶対に自力でたどり着く!」という覚悟

……と、桐乃さんの飾らない口調で語られる一連の流れが非常に面白く、印象的でした。
さらに現地で披露された虹コンの楽曲「マイレージラブサマー」の中にある

「パスポートは心の中に、いつだってあるから」

という歌詞に対して、ライブ中に「ないよ!!」と心の中でツッコミを入れていたこともラジオで明かされています。笑い話に変えながらも、1人で乗り越えたその行動力と根性は本当に立派。桐乃さんらしさが詰まったエピソードです。

川端優センサーに引っかかる!?桐乃みゆの“隠れオタク気質”

桐乃さんは、虹コンの川端優さんにとって“気になる存在”のようです。川端さんは、テンションが高くて目移りが多く、ついおしゃべりに夢中になるオタク気質。その姿に対して、桐乃さんは「もっとしっかりしなさい!」と注意する、お姉さんポジション。

……ですが、実は桐乃さんも「一つのことに深くハマるタイプ」。つまり方向性は違えど、桐乃さんもまた“別の形のオタク気質”を持っているようです。

川端さんはその感覚を見逃さず、桐乃さんの

・アニメキャラクターのモノマネ
・かわいいものへのこだわり

など、桐乃さんの奥にある“オタク成分”をしっかりキャッチ。
桐乃さん自身は「川端さんと一緒にいると疲れる…」と思っているかもしれませんが(笑)、実はその存在が桐乃さんの新たな一面を引き出してくれて、良い刺激になっているのかもしれません。

本当はピンクが好き?「結音(YUION)」で見せた新たな一面

2023年8月からは、アイドルグループ結音(YUION)のメンバーとしても活動していた桐乃さん(※活動は2025年2月に休止)。

そこでの担当カラーは“桜色”。実はこの桜色(ピンク)が、桐乃さんの“本当に好きな色”だったのだとか。

虹コンではクールな“藍色”を担当していますが、結音時代のミュージックビデオでは、ふんわりとした“ピンク好き”な一面が前面に出ていてとてもキュート!
虹コンではなかなか見られない姿に、ファンや虹コンメンバーからも「かわいい!!」と反響がありました。

▼ 結音時代のMVはこちら(桜色が映えるキュートな桐乃さん!)

桐乃みゆの前世はWILL-O’──そして虹コンへ、加入の背景と葛藤

桐乃さんは、虹のコンキスタドールに加入する前、WILL-O’(ウィロー)というアイドルグループで約2年9か月にわたって活動していました。ここでは、WILL-O’時代から虹コン加入に至るまでの経緯、そしてその間にあった葛藤と決断について紹介します。

WILL-O’での活動

加入日:2018年6月10日
解散日:2021年3月31日

桐乃さんが加入した当初、WILL-O’は5人体制でスタートし、最終的には4人で活動していたようです。

グループは「ブリティッシュガールズロック」をコンセプトに掲げ、楽曲もロック調のものが中心。ただし、その中にはアイドルらしいポップでキュートな要素も多く含まれていました。

担当カラーは白。ライブ映像を見ると、ステージの中心でファンを煽る場面も多く、グループの中心的な存在だったことがうかがえます。

【参考】WILL-O’として躍動する桐乃さん

WILL-O’解散と、就職のはざまで

WILL-O’の解散が発表されたのは2020年10月。この時期は、コロナ禍の影響でライブの開催自体が難しくなり、グループ活動の継続が困難に。解散の理由も、やはりコロナ禍の影響が大きかったのではないでしょうか。

WILLO’解散が決まったとき、桐乃さんの周囲の友人たちは次々に就職を決めていたそうで、桐乃さん自身も「私も就職する」と話していたそうです。しかし、そんな矢先に虹コンへの加入について直接オファーが届きます。

そのとき、桐乃さんは大きな悩みを抱えることになります。

虹コンという「大人数」グループへの抵抗感

虹コンは人気のある大所帯のアイドルグループ。その中に入ることで、「目立ちたいという気持ちがぶつかり合うような、人間関係の摩擦」があるのではないかと、桐乃さんは強い不安を抱いていたそうです。

また虹コンでは毎年水着でのミュージックビデオ撮影があるため、それも加入を迷う大きな要素に。

ですが、最終的に背中を押したのは、お母さんの応援と、虹コンがキラキラした衣装でステージに立つ姿でした。小学生の頃から思い描いていた「キラキラしたアイドルになって歌って踊りたいと憧れていた記憶」とも重なり、悩んだ末に加入を決意します。

虹コン加入後1年で日本武道館へ──憧れと決意

2021年4月11日、桐乃さんは虹コンのライブ(LINE CUBE SHIBUYA)のアンコール後に、新メンバーとして加入を発表。コロナ禍で歓声はありませんでしたが、会場のファンが驚いていた様子は、空気感から伝わってきました。

さらに約1年後の2022年4月16・17日には、日本武道館のステージへ。

WILL-O’時代もアイドルとして活動していたとはいえ、虹コンでは大人数でのフォーメーションや、多数の楽曲の習得など、慣れないことの連続だったはず。

それでも桐乃さんにとって、日本武道館はアイドルとしての憧れ(目標)のステージでした。

他の虹コンメンバーが日本武道館公演に対して少し気後れする中で、桐乃さんは武道館でパフォーマンスできることを心から喜び、前向きに受け止めていたのが印象的でした。

【かわいいを求めて】“仕上げのこだわり”とメイク術

アイドルとしてだけでなく、ビジュアルへのこだわりでも注目を集めている桐乃みゆさん。ここでは、メイクやファッションに対する姿勢と、夢への想いをご紹介します。

SNSで流行ったメイクのポスト紹介

普段はあまり流行に乗るようなSNS発信をしない桐乃さんですが、実は珍しく流行りに乗った投稿がありました。それが、メイクに関するX(旧Twitter)の投稿でした。

桐乃さんは、キラキラしたかわいいアイドルに憧れる気持ちが強く、「女の子なのでかわいくなりたい!」という想いから、メイクやファッションに対して人一倍こだわりを持っています。

話題になった投稿には、なんと約30種類ものメイク道具が紹介されており、その情報量と熱量にファンもびっくり。普段の投稿と比べても、いいねの数が大幅に多く、反響の大きさが伺えました。
桐乃さんのビジュアルの強さとも相まって、「このメイク、参考にしたい!」と感じたファンも多かったようです。

▼ 話題になった桐乃さんのメイク道具紹介ポスト

桐乃みゆの“かわいい”に関連した夢の1つ ─ ファッション雑誌への掲載

桐乃さんが虹コンに加入した当初から語っていた夢のひとつが、「ファッション雑誌に載ること」。「女の子ならかわいくなりたい」「自分らしいかわいさを表現したい」という思いは、まさに女の子ならではの夢。

しかし、実際にファッション雑誌に掲載されたかどうかは明言していませんし、桐乃さんはあまり自分から夢を公言しないタイプのようです。

ですが、夢や理想像を明確に発信しない限り、仕事としてチャンスを掴むことは難しいという現実もあります。

せっかく虹コンという大きな舞台に立っているのだから、もっと積極的に「こうなりたい!」と自分の声で外に向けて発信していってほしいところです。

こだわりの強い桐乃さんだからこそ、キラキラしたファッション雑誌だけでなく、

・ホビー系の専門誌
・何かを特集するテレビ番組(ちなみに虹コン関連のYouTubeにはよく出ています)

……など、他人のこだわりにも共鳴できる場でも活躍できるはず。虹コンの中にとどまらず、自分のこだわりと魅力を、もっと広く発信していってほしいですね。

【ガンプラとオタク心】実はエアブラシ塗装にまで興味がある超技巧派

桐乃さんは「ガンダムSEED」が好きと公言しており、さらにガンプラ(ガンダムのプラモデル)作りが趣味。

ここで注目すべきは、単なるガンプラ好きではないという点。なんと、エアブラシ塗装にも興味があるという超本格派。

ちなみに「ガンダムSEED」は2002~2003年放送の作品なので、2001年生まれの桐乃さんがリアルタイムで見ていたとは考えにくいですので、おそらく他のガンダムシリーズも幅広く見ているのでしょう。そして、ガンプラにこだわる女子アイドルは極めてレアです。

プラモデルを趣味にしている男性でも、エアブラシまで手を出す人は少数派。それだけに、桐乃さんの“こだわり力”は並ではありません。

メイクにおいても強いこだわりを見せる桐乃さん。それは単なる「オタク」ではなく、“職人気質”とも言える追求力です。

かわいいやキラキラなアイドルを追求する裏に、細部まで徹底的に仕上げるこだわりがある──このギャップこそ、桐乃さんの強力なアピールポイントだと言えます。

【参考】 桐乃さんががガンプラを作ったYouTube

桐乃みゆの【人間関係のこなし方】上下関係に敏感な姉御肌

桐乃みゆさんは、虹コンに加入する前、「大人数でキラキラしている」という虹コンのイメージと、そのキラキラの裏にどんなドロドロした部分があるのかと少し緊張していたようです。しかし中に入ってみると、実際の虹コンメンバーはオタク気質で、引きこもり気味な“陰キャ”タイプが多め。

「私と同じ感じがする!」と、加入前の不安はすぐに吹き飛んだそうです。

ここではそんな桐乃さんの、虹コン内での人間関係の立ち回り方や、先輩・後輩との関係性に注目してみます。

的場華鈴に感服しつつ、にじみ出る桐乃さんの“気遣い力”

虹コンに加入して最初に「すごい」と感じたのは、当時のリーダー・的場華鈴さんの仕切り力。オタク要素が強いメンバーが集まる中で、グループ全体をまとめ上げていた的場さんに、同い年として強い尊敬の念を抱いたようです。

また、初めての虹コンでの大人数フォーメーションに苦戦していたときも、先輩たちが丁寧に教えてくれたことに感謝しているとのこと。そんな関係性の中で見えたのが、桐乃さんの「気遣いの姿勢」です。

桐乃さんの虹コン加入から数か月後のYouTube企画では、桐乃さんとの生電話でのやりとりが。

大和明桜さんから「タメ口でいいよ!」と許可をもらっていたため、唯一タメ口で話していたのが印象的。それ以外の先輩には、敬語を徹底する慎重さと礼儀正しさが見られました。

また、電話中の声だけで相手をすぐに認識する瞬発力もさすが。こうした細やかな立ち振る舞いから、桐乃さんの**“空気の読み方”と“人との距離感の取り方”**が垣間見えます。

生電話での対応力が光るシーン(桐乃さんは6:39~)

尊敬する先輩・鶴見萌の“山形ラーメン事件”

2023年、山形でのライブ遠征の際に起きたちょっとしたハプニング。先輩の鶴見さんが下調べしてくれたラーメン店にメンバー達と行ってみると、ネットでは営業中のはずが、なぜか閉店中の札が…。

慌てる鶴見さんをよそに、桐乃さんは「絶対におかしい!」と思いながらドアを開けてみると……開いたのです!
中に入ると、なんと店員さんが普通にタバコを吸っていて、「えっ?閉店中になってました?」と逆に驚かれる始末。

先輩の鶴見さんを慌てさせたことに対して、まず腹を立てた桐乃さん。さらに料理の提供の際にも不手際が多かったそうで、終始ご立腹の桐乃さん。

尊敬する先輩のために怒る姿からは、義理堅い一面がしっかり伝わってきます。

後輩・石浜芽衣さんへの“愛あるアドバイス”

後輩の石浜芽衣さんは、虹コンが初めてのアイドルグループということもあり、加入当初はマネージャーさんに怒られることが多かったそうです。

石浜さんが「どうしたら怒られなくなるんですか?」と、普段怒られることのない桐乃さんに相談したところ、桐乃さんはこうアドバイス。

「オドオドした雰囲気を出すから怒られちゃうんだよ!練習をちゃんとやって、“自分はできる”っていう強い気持ちでいれば大丈夫!不安な気持ちは顔に出さないで!」

この言葉に「なるほど!」と納得した石浜さん。アドバイスを受けて、ちょっとツンとした態度で練習に臨んだそうです。

……結果、「石浜!その態度はなんだ!ちゃんと話を聞け!」と怒られてしまったとのこと(笑)

とはいえ、桐乃さんが石浜さんの努力をしっかり認め、心から応援していることは伝わります。「厳しさの裏に愛がある」――そんな先輩像が浮かび上がります。

虹コンに対するリスペクト

虹コンに加入して、先輩たちが真剣にダンスやフォーメーションについて教えてくれ、そして桐乃さんが憧れていた日本武道館の舞台に立てた。そのことは桐乃さんの虹コンに対するリスペクトにつながっているようです。

虹コンには長い歴史があり、「私はこのグループで、どう貢献できるのか?」という視点で日々取り組んでいる様子が伝わってきます。

そうした姿勢そのものが、桐乃さんが持つ“芯の強さ”であり、歴史あるキラキラした虹コンというグループに対する、深い敬意の現れではないでしょうか。

【これからの虹コンと桐乃みゆ】こだわり抜いた“かわいい”を出すアイドルへ

桐乃みゆさんは、2025年7月時点でマイクNo.が4番に。虹コン14人のメンバーの中では、すっかり“先輩”と呼ばれる立場になりました。

彼女は虹コンの歴史や先輩メンバーに対するリスペクトがあり、上下関係を大切にするタイプ。そのため、先輩たちからも頼もしい存在として見られていました。

しかし、今や自分自身が先輩という立場。もはや過去の虹コンの歴史やスタイルにただ従うだけの時期ではありません。

新生虹コンで、自分の“好き”や“かわいい”を発信するアイドルへ

虹コンのコンセプトは、「自分たちが思う「かわいい!」や「好き!」を追い求めるアイドル」。

それぞれのメンバーが大切にしている“好き”や“かわいい”をファンが応援し、その想いがライブで一体となって盛り上がっていく──それが虹コンのこれまでの歩みです。

桐乃さんが加入した2021年当時は、虹コンのメンバー構成が数年固定されていた時期。グループのまとまりが強くなっていて、ライブのパフォーマンスも変化を加えるというより、完成度をさらに高めていく段階でした。

そんな中での加入だったため、桐乃さんがフォーメーションや歌割を一生懸命覚えて、虹コンに馴染んでくれたことは、先輩たちにとってありがたいことだったと思います。

しかし、2025年7月現在、2022年の日本武道館公演を経験した14人のうち、すでに8人が卒業。日本武道館公演での「完成度の高い虹コンらしさ」は、間違いなくその卒業メンバーたちが中心になって築いたものです。

今後は、過去の完成形のスタイルをなぞるのではなく、桐乃さん自身が“新たな味付け”を加えて、自分らしい虹コンを切り開いていく時期に入りました。

もしかしたら、桐乃さんん自分の「好き」や「かわいい」を表現することに、抵抗を感じることもあるかもしれません。

でも、虹コンは結成初期から、「どうすればファンにライブをもっと楽しんでもらえるか?」を、メンバー自身が常に考え、試行錯誤を重ねてきたグループです。

2025年の虹コンも同じ。少し時間はかかるかもしれませんが、今のメンバーでどう“虹コンらしさ”を作っていくかを模索する時期に来ています。

そして、その中心を担う存在の一人が、桐乃みゆさんなのです。

ファッション雑誌だけでなく、個人的な夢も現実に

日本武道館公演前のインタビューで、夢の一つに桐乃さんは「ファッション雑誌に載ること」と語っていました。きっとそれ以外にもまだ口に出すのに勇気が必要な夢が、たくさんありそうです!

すべてをファンに公表する必要はありませんが、虹コンのメンバー同士で夢を語り合ったり、自分の理想像を共有することは、とても大切です。

そうした対話が、新生虹コンのライブパフォーマンスにもきっと良い影響を与えるはずです。

メイクやファッションに関係してやってみたい仕事などを少しずつ言葉にして、行動に移していくことで、「桐乃さんって、こういう人なんだ」「メイクのこだわりがすごいんだ!」「ガンダムSEEDが好きでガンプラを作るのも好きなんだ!」といった魅力が、もっとファンに伝わっていきます。

桐乃さんが感じてきた虹コンの“歴史”を、今度は桐乃さん自身が“新たな虹コンの歴史”として刻んでいくときが来たのです。

そもそも、ライブパフォーマンスでクールに役割を果たす桐乃さんも素敵ですが、ちょっと近寄りがたいイメージがあるんです。やっぱり趣味のことややりたいことを話す桐乃さんには親しみを感じやすいのは間違いないです!

虹コンのライブを引っ張る、キーパーソンへ

2024-25年の虹コンの卒業ラッシュを経て、2025年3月から虹コンは“新生虹コン”として新たなスタートを切りました。

これまでも桐乃さんは十分に存在感のあるメンバーでしたが、WILL-O’時代と比べるとまだまだ本領発揮とはいえません。歴史ある虹コンに敬意を払い、自分の役割に徹するスタンスだったからこそ、パフォーマンスも“枠の中”に収まっていた面もあると思います。

でも、WILL-O’時代の桐乃さんは、ファンを煽り、声量でライブの熱量を高めてきた実力者です。

そんな彼女の持ち味は、新生虹コンにとっても不可欠な武器です。そして、今ではファンや他のメンバーを引っ張っていける存在でもあります。

今後は、これまで以上に“自分のかわいい”を追求し、夢に向かって突き進む姿を見せてほしいです。

そうすることで、後輩メンバーや虹コンファンから、より一層憧れられる存在になっていき、それが虹コンを上昇させる原動力になることでしょう!

まとめ

桐乃さんのWILL-O’や虹コンの中で培った経験や、個人的な美意識、強いこだわりは、これからの虹コンに新たな色を加えるはずです。

さらに彼女の“好き”や“かわいい”を発信していくことが、ファッション雑誌掲載という夢にも近づくでしょうし、虹コンの魅力をさらに広げていく鍵となるでしょう。

新体制の中で、キーパーソンとして輝きを増していく桐乃さんに、今後ますます注目です。

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虹コン10周年ライブで見えた次の一歩~でんぱ組の終焉と虹コンの世代交代 へ返信する コメントをキャンセル

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