虹コン石原愛梨沙、国家資格取得から復帰!昇格で夏も取り戻す!

国家資格の勉強のため活動を一時休止していた虹のコンキスタドール(虹コン)の石原愛梨沙(いしはらありさ)さんが、2025年に本科生としてついに完全復帰しました!
虹コン加入時の不安や、日本武道館という大舞台に対する葛藤、そして「新生虹コン」ではサビを歌うことも増えた石原さん。
本人のまじめさと目標達成に向かうひたむきな努力、そして周囲に安心感を与えるキャラクターで、虹コンに必要不可欠な存在へと変わってきています。この記事では、彼女のプロフィールやエピソードをWIKI風にまとめながら、今後の活躍のカギについても深掘りしていきます!

目次

石原愛梨沙のプロフィール(基本情報)【WIKI風まとめ】

石原愛梨沙さんのプロフィールを以下に紹介します。

生年月日:2002年10月13日
出身地:埼玉県
身長:162cm
血液型:O型
趣味:映画鑑賞
特技:ドラム
口ぐせ?:イイカングー
担当カラー:橙色
初回加入日:2021年8月1日(本科生として加入)
活動休止日:2022年12月17日
再加入日 :2024年4月5日(予科生として再加入)
昇格日  :2025年3月30日

アイドル活動の取り組み方

石原さんは虹コンのレッスンがある日は、来るのも帰るのも、一番早いことが多いそうです。
準備をしっかり整え、レッスンには集中して取り組み、終わればスッと帰る。
そんな“切り替えの早さ”が彼女の信頼を高めているようです。

ムードメーカーとして安心感を与える存在

「イイカングー」など、ちょっと変わった言葉で虹コンメンバーをリラックスさせることがうまい石原さん。元虹コンメンバーの清水理子さんは、石原さんが2024年4月に虹コンに再加入した時には、戻ってきてくれた嬉しさを隠しきれませんでした!

「ありちゃがいると虹コンが明るくなるよ!」

清水理子さんの言葉から、石原さんは虹コンの中でもムードメーカーであることが垣間見えます!

「イイカングー」な石原さんの動画はこちら↓(大和明桜さんの牛グーとともに(17分53秒~18分8秒))

虹コン加入のきっかけとアイドルに対する不安、その不安を裏切るような虹コンの温かさ

石原さんは高校を卒業後、「アイドルになりたい!」という強い想いを胸に、すぐにオーディションを探し始めました。その中の一つが、虹コンのオーディションでした。

YouTubeやSNSで虹コンの情報を調べていくうちに、グループの雰囲気やメンバーのかわいらしさにどんどん惹かれていき、「自分もこのグループで活動したい!」という気持ちが強くなっていったそうです。

オーディションでは毎週のようにダンス動画提出などの課題が出されたそうです。うまく踊れず悩んだ時期もありましたが、持ち前の努力でそれらを乗り越え、ついに2021年8月、虹コンの本科生として加入を果たします。

しかし、加入当初にはこんな不安も抱いていたそうです。

「華やかな世界の裏には、きっと表には出ないような複雑な人間関係もあるんだろうな……」

そんな思いを抱えつつ活動を始めた石原さんでしたが、虹コンのメンバーたちは、そんな不安をすぐに吹き飛ばしてくれました。メンバーから積極的に話しかけてくれたり、わからないことを優しく教えてくれたり。
その温かくて親しみやすい空気に触れて、
「思っていたアイドルグループとはぜんぜん違う!」と、いい意味で驚いたそうです。

【参考】虹コン加入時の初々しい石原さんのライブ動画はこちら(8分15秒~)↓

【日本武道館の重圧】虹コン加入半年で迎えた大舞台と石原愛梨沙の成長

石原さんが加入した2021年に虹コンは日本武道館での2days公演を行うことを発表しました。7周年を迎えていた虹コンにとっては日本武道館公演は最適なタイミングだったと言えますが、石原さんにとっては虹コンに加入してまだ半年も経っていない時期でした。

石原さんには、日本武道館公演は相当なプレッシャーだったと思います。日本武道館公演を知らされたときは、

「アイドルになったばかりの私なんかがいきなり武道館のステージに立っていいのか?」

とプレッシャーに感じていたそうです。

周囲の支えと“楽しさ”への転換

しかし石原さんは日本武道館への練習を重ねる中で、先輩たちの公演に対する熱量や励ましに背中を押され、

「自分も虹コンメンバーの1人として日本武道館公演を成功させるんだ!」

という気持ちに切り替わっていったそうです。
そして、日本武道館公演を虹コンメンバーと一緒に作り上げていく、その練習自体が楽しいものに変わっていったそうです。
また虹コンのオーディションのときから、石原さんを応援してくれている人たちに対して、自分が日本武道館で活躍する姿を魅せたいという気持ちも、石原さんの気持ちを高める原動力になったそうです。
そして、日本武道館2days公演を見事にやりきりました!
アイドルになって約半年という短い期間で日本武道館公演をやり切った裏には、石原さん本人の相当な努力があったのは間違いありません!

日本武道館公演前のインタビュー動画はこちら↓

国家資格とアイドル、どちらも本気

虹コンに加入した石原さんは、同時に学業も続けていました。最大の目的は、国家資格を取得すること。日本武道館での公演後はグループ内での役割も増え、資格取得のための勉強時間を確保するのが難しくなっていきました。

実は、「国家資格を取得すること」は、石原さんが虹コン加入にあたってご両親と交わした約束でもあったそうです(もっとも本人は、たとえその約束がなくても、意地でも資格は取るつもりだったそうです)。

そして2022年12月、石原さんは国家資格取得のために、虹コンの活動を一時休止します。

「アイドル活動を休止して国家資格をとるなんて、アイドル活動ってそんな甘いものなの?」と思う人もいるかもしれません。

ですが、石原さんは常に真剣にアイドル活動に向き合ってきた人。「学業に取り組んでいる今が、国家資格取得のためにとても重要な時期である」――その強い想いが、虹コン運営やメンバーにも伝わっていたのだと思います。

2024年、予科生として虹コン復帰

石原さんは見事に国家資格に合格して、2024年4月に虹コン予科生として復帰しました!石原さんの実行力と言いますか、目標を成し遂げる意思の強さを感じます。
なお休止中に国家資格の勉強をしている間は、虹コンというグループやファンの人たちがいかに大切な存在であるかが再認識できたそうです。
そして「また虹コンでアイドル活動をしたい!」という気持ちが国家資格の勉強のモチベーションにもなったそうです!

虹コン予科生からの再スタート

2024年4月5日、虹コン春ツアーの「10周年特別公演」が新宿BLAZEにて開催されました。そのライブのアンコール後に、石原さんが予科生として、虹コンに再加入することが発表されました。
石原さんを知っているファンからすれば、

「虹コンの本科生だったんだから、すぐに本科生として復帰すればいいんじゃない?」

と感じた方も多かったようです。ですが、これは石原さんと虹コンの運営さんとで話し合った結果であり、石原さん自身が「ブランクを取り戻すためにも予科生から再スタートする」と決断したそうです!

予科生復帰時のyoutube動画はこちら↓(サプライズ発表は5分36秒~)

新生虹コン始動──石原愛梨沙、本科生に昇格し橙色の担当カラーに

2024年から2025年にかけて、虹コンでは9人ものメンバーが卒業しました。中には、2022年の日本武道館公演で中心的な役割を担っていた主要メンバーも多く含まれており、グループにとって大きな転機となりました。

これら卒業メンバーたちは、それまでの虹コンの楽曲の多くでメインの歌割を担っていたため、卒業後のグループの歌唱体制にも大きな影響が及びました。

そんな中、虹コンは2025年3月から「新生虹コン」として春ツアーをスタート。その初ライブで、石原愛梨沙さんがサビを含む多くの歌割を引き継いでいる姿が印象的でした。そして、その歌声からは、かつての主要メンバーに劣らない、むしろそれ以上とも言えるほどの力強さが感じられました。

さらにアンコールではサプライズとして、石原さんの虹コン本科生への昇格が発表され、新たな担当カラーが「橙色(オレンジ)」になることも明らかになりました。客席からは大きな歓声が上がり、石原さんの新たな門出を祝福していました。

石原さん昇格発表後のYouTube動画はこちら↓(14分13秒~)

2025年「#夏を取り戻すアイドル虹コン」としての石原愛梨沙の役割と課題

2025年、虹コンは「#100日後夏を取り戻すアイドル」をテーマに、TikTokを中心とした新たなプロモーションを展開中です。
虹コンといえば、自称「アイドル界イチ夏曲の多いグループ」。アイドルシーンが最も盛り上がる夏に、その存在感を存分に発揮してきました。

新生虹コンにおける夏曲では、卒業したメンバーたちの歌割が新メンバーに引き継がれています。その中でも石原さんが担当するパートは、高音域や重要なサビなど、楽曲の要となる場面が多く含まれています。
春ツアーの石原さんからは、先輩から受け継いだ歌割を自分なりに昇華し、より熱いパフォーマンスにしようとする意気込みが伝わってきました。

とはいえ、虹コンの夏曲はサビの負荷が大きく、2025年春ツアー後半では石原さんが少し無理をしたのか、体調を崩す場面もありました。
ただ、彼女はこれまでに運営やメンバーから厚い信頼を得ており、日本武道館公演をやり抜いた実績もあります。その力があれば、今回の困難も乗り越え、虹コンの夏曲において中心的な存在になっていくはずです(もちろん、無理は禁物ですが…)。

そして、この「#100日後夏を取り戻すアイドル」プロジェクトは、2024年に虹コンとファンがともに作り上げた、あの夏の盛り上がりを受け継ぎつつ、「夏といえば虹コン!」というイメージをさらに強く印象づけるための取り組みでもあります。
石原さんは、そんな新生虹コンの夏を象徴する存在として、これからますます重要な役割を担っていくことでしょう。

まとめ:2025年の夏は石原愛梨沙の歌声に注目です!

国家資格という大きな目標を叶え、再びアイドルの道へ戻ってきた石原愛梨沙さん。
その歩みの背景には、真面目で努力家な人柄、そして虹コンへの揺るがぬ想いがあります。

予科生として復帰してから1年足らずで本科生へと昇格。
今では、サビを含む重要な歌割を受け継ぎ、新生虹コンを支える柱の一人になりつつあります。

虹コンTikTokプロジェクト「#100日後夏を取り戻すアイドル」でも、中心的な役割を期待されており、2025年の夏、もっとも注目すべき虹コンのメンバーといっても過言ではありません。

この夏、虹コンのステージで輝く石原さんの姿を、そしてその確かな成長を一緒に見届けていきましょう!

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