2025年3月14日、虹のコンキスタドール(虹コン)の新曲MVとともに、新メンバー3人の加入が発表されました。その中で注目を集めているのが、元「結音 YUION」のUTA(うた)として活動していた青山詩(あおやま うた)さん!
加入直後から圧倒的な歌唱力でファンの心をつかみ、5月6日には最速で本科生昇格を果たしました。本記事では、青山詩さんのプロフィールや前世情報、虹コンでの昇格ストーリーまでを、WIKI風にご紹介します!
青山詩のプロフィールと前世【WIKI風まとめ】
青山詩さんのプロフィールを以下に紹介します。
前世はUTA!「結音 YUION」時代と虹コンとの縁
青山詩さんは、以前「結音 YUION」でUTA(うた)として活動しており、当時のグループメンバーには、現・虹コンの隈本茉莉奈さんや桐乃みゆさんも在籍していました。すでに虹コンと深い縁があった存在だったのです。
「結音 YUION」は2025年2月で現体制を終了。その直後、青山さんは虹コン予科生として加入し、わずか約2か月で本科生へ昇格。そのスピード感も話題になりました。
【参考】結音時代の赤髪(色落ちでピンクベージュ)も印象的でしたが、虹コン加入後は黒髪に戻しています。
結音 YUION時代の動画はこちら↓
特技は「枯れない強い声」!歌へのこだわりと涙の裏話
「詩(うた)」という名前が象徴するように、歌への情熱は人一倍強い青山さん。2025年の虹コンの春ツアーの舞台裏では、真剣な歌唱練習の様子も見られ、ファンの間で話題となりました。
歌唱練習の様子を見る(4:43〜)↓
一方、上京直後は東京での一人暮らしに苦戦。
・ガス・電気の契約が大変だった
・自炊派で一人外食ができない
・家電量販店で声をかけられずに退散
・ゴキブリが出ないか常に怯えている
・九州の家族が恋しくなりホームシックになる
など、等身大の葛藤も多く語られています。
特に印象的なのが、春ツアー直前の出来事。厳しいレッスンに心が折れ、「もうダメ」と涙した青山さんに、先輩の一宮ゆいさんがかけた一言――
「結局やるしかないんだよ」。
その言葉で彼女は前を向き、乗り越えることができたそうです。
東京での初々しさがにじみ出る青山詩さんの姿を見る↓
青山詩、「100日後夏を取り戻すアイドル」計画の中心人物に!
2025年2月、虹コンの中心メンバーである中村朱里さん・鶴見萌さん・清水理子さんが卒業。特に夏曲では主要な歌割を担ってきた3人であり、グループにとって大きな転機となりました。
虹コンは2019年に長年目標としていたZEPP TOKYOでの熱狂、コロナ禍でのライブ会場の沈黙、「夏曲×コール」が復活し始めた2023〜2024年を経て、2025年の虹コンはまさに“再スタートの年”。このタイミングで夏曲にエネルギーを与えるべく現れたのが、青山詩さんなのです。
2025年、虹コンは「#100日後夏を取り戻すアイドル」をテーマに、TIKTOKを中心に新たなプロモーションを展開中。
かつての夏の熱狂を取り戻そうとするこのプロジェクト。
ちなみに2025年の3月から始まった春ツアーでは、
・予科生ながらも多数の楽曲で歌割を担当
・「うーたちゃん!」と会場から大きな声援
という状態で、青山さんは予科生ながらもすでに虹コンメンバーの中心を担っていました!
そして5月6日の春ツアー番外編と銘打ったライブは、全曲を夏曲構成で行い、青山さんはその歌唱力でファンを納得させ、さらにサプライズで本科生昇格が発表されるというまさに記念碑的な日となりました。
まとめ:この夏、“青山詩”から目を離すな!
2025年は、新体制の虹コンにとっても青山詩さんにとっても勝負の夏。
元「結音 YUION」出身という経歴に加え、卓越した歌唱力と真摯な姿勢で、すでにグループ内でも異彩を放っています。
「#100日後夏を取り戻すアイドル」として、虹コンは本気で“夏”を取り戻そうとしています。その未来に、青山詩さんは欠かせない存在です。
今年のアイドルシーンで“青山詩”の名前を見かける日も、そう遠くありません。

コメント
コメント一覧 (1件)
[…] 2015年 大和明桜2016年 蛭田愛梨、隈本茉莉奈2021年 桐乃みゆ2022年 的場華鈴(2014年の初期メンバーで再加入)、尾林結花、石浜芽衣、川端優2023年 栗原舞優2024年 石原愛梨沙(2021年加入メンバーで再スタート)、一宮ゆい2025年 青山詩、伊藤舞依(予科生)、八木遥叶(予科生) […]