隈本茉莉奈とは?プロフィールやエピソードを【wiki風に紹介】
虹コンの隈本茉莉奈さんについて、プロフィールや印象的なエピソードをwiki風にご紹介します!
隈本茉莉奈の基本プロフィール
特技のピアノと趣味の筋トレに見る、隈本茉莉奈の“継続力”
彼女の場合、「ハマって」「続けていく」ことで、それが特技や趣味へと自然と昇華していくタイプのようです。
そう考えると、アイドルという存在そのものも、隈本さんにとっては“趣味や特技の延長”なのかもしれません。
ピアノは3歳から。“旋律MerryRonde”で魅せた本気のステージ
ピアノは、なんと3歳から始めたという隈本さん。
その実力は、2019年に結成されたスピンオフユニット「旋律MerryRonde(せんりつメリーロンド)」で発揮されました。
このユニットは、虹コンメンバーの特技に特化したもので、バレエ(中村朱里さん)、歌(清水理子さん)、ピアノ(隈本さん)という、まさに技術のぶつかり合い。
アイドルの対バンのステージに登場すると、その異彩を放つ本格的なパフォーマンスに、アイドルを見ているというよりもプロのショーを見ているような感じでした。
しかも隈本さんは、ライブ中にピアノをアドリブで演奏するというアクロバティックな演出にも挑戦。
終演後には、「いいものを聴かせてもらった」と満足げな表情を浮かべる観客の姿が印象的でした。
筋トレは“水着MV”がきっかけ!? 趣味からライブを支える“戦力”へ
筋トレを始めたのは、虹コン加入後。
きっかけは、毎年恒例となっている夏曲の水着ミュージックビデオ撮影。「もっと体を絞りたい!」という気持ちが、筋トレへのモチベーションになったそうです。
始めてみるとすぐに効果が表れたそうで、自分でも体の変化を実感できたことに加え、虹コンのメンバーからも「変わったね!」と声をかけられたことで、さらにやる気がアップ。
筋トレによってダンスの“軸”も安定し、ライブ中のブレが少なくなったとファンからも褒められたそうです。
その効果の高さから、隈本さんはどんどん筋トレにのめり込むように。
しかしあまりにもやりすぎて、なんと一時期プロデューサーのもふくちゃんから「筋トレ禁止令」が出されたこともあるそうです(おそらく痩せすぎたため)。
現在は筋トレを習慣として無理なく継続。
目立つ腹筋が“見せ場”になるだけではなく、ライブでの体力維持、パフォーマンスの安定、痩せすぎ防止の食事管理など、トータルバランスを考えてトレーニングに取り組んでいるそうです。
隈本さんの“継続する力”は、特技や趣味だけにとどまらず、虹コンのステージにも確実に反映されています。
今後もそのストイックさと表現力の高さに注目です!
前世「iDOL Street(アイドルストリート)」時代の闘い
アイドル加入日:2013年7月2日(iDOL Street FUKUOKA 4期生/ストリート生4期)
卒業日:2016年3月21日
隈本茉莉奈さんは、iDOL Street(アイドルストリート)FUKUOKAの「ストリート生」として、ライブ活動を中心に活動していました。
「ストリート生」とはiDOL Streetのデビュー候補生であり、SAPPORO・TOKYO・NAGOYA・OSAKA・FUKUOKAといった各拠点ごとで活動し、人気や実力が認められれば、SUPER☆GiRLSなどのアイドルグループに昇格できる仕組みでした。
ストリート生は2期生から8期生まで存在し、初代(1期生)はSUPER☆GiRLSの初期メンバー。ストリート生として活動した人数は合計96人、オーディションの応募総数はなんと1万人以上だそうです。
その中で選ばれた隈本さんが、どれほどの競争を勝ち抜いたか…その努力と実力は、想像以上のものでしょう。
当時、FUKUOKAの「ストリート生」4期生には、2025年6月現在「わーすた」で活躍している廣川奈々聖さんも在籍しており、隈本さんにとっては仲間であり、切磋琢磨するライバル的存在でもあったようです。
廣川さんが2015年3月に結成された「わーすた」のメンバーに選ばれたことは、隈本さんにとって嬉しさとともに悔しさを感じる出来事だったかもしれません。
ちなみに「わーすた」と虹コンはたびたび共演する対バン相手。ライブで再会するたび、SNSでは隈本さんと廣川さんのツーショットが投稿され、当時を知るファンの心をくすぐっています。
なお、「わーすた」の現メンバーは全員、iDOL Streetの4期生(小玉梨々華さん、三品瑠香さん、松田美里さん、廣川奈々聖さん)で、隈本さんとも面識があるそうです。
ストリート生としての活動を通して、昇格できなかった日々
隈本さんがiDOL Streetから卒業した理由はわかりません。
約2年8カ月在籍しましたが、最終的にSUPER☆GiRLSのようなアイドルグループの正規メンバーへの昇格は叶いませんでした。
同じiDOL Street FUKUOKAの4期生だった廣川奈々聖さんが「わーすた」のメンバーとして活躍していく中で、心のどこかで悔しい思いを抱えていたのではないでしょうか。
ちなみに当時の活動の激しさは、隈本さんのブログの更新頻度からもうかがえます。
なんと、更新回数は1000本超え。ほぼ毎日更新していたことになります。
この驚異的な継続力は、隈本さんの真面目さや努力の賜物。
悔しさをバネに「絶対に続ける!」という強い意志が、隈本さんを支えていたのかもしれません。
虹コン予科生としての戸惑いと成長
2016年3月にiDOL Streetを卒業した隈本さんは、同年5月に虹コン予科生として新たなスタートを切ります。
しかし、活動のスタイルが大きく異なり、かなり戸惑いがあったようです。
2017年1月、隈本さんと同時期に予科生として加入したメンバーのうち4人が本科生に昇格する中で、隈本さんだけが昇格できませんでした。
このとき、「虹コンを辞めようか」と本気で悩んだそうです。
ただ、隈本さんの歌やダンスのレベルが低かったわけではなく、むしろ経験は豊富。
昇格できなかった理由を自ら振り返って、「ストリート生時代のように“昇格したくて自分が目立とう”としすぎて、”チームとして虹コンを良くしよう”という視点が欠けていたのかもしれない」と語っています。
そんな中、ファンから届いた励ましの言葉や、「大丈夫だよ!」「まーりんは虹コンに必要だよ!」という声が、心の支えになりました。
そうして隈本さんは努力を重ね、2017年8月に本科生へ昇格することになります。
(※個人的には、隈本さんが予科生に昇格できなかった背景には、歌やダンスを安定してこなせる経験者として、新しく入ってくる他の予科生を育てる役割も期待されていたのでは?と推測しています。)
補足:今も続く「わーすた」とのつながり
2025年6月現在、隈本さんと縁の深い「わーすた」は、虹コンとたびたびライブ共演しています。
2024年11月:「にゃんぽこらフェス!」(わーすた主催)
DAY2で、虹コンがトリ前に出演し、会場を大いに盛り上げました(トリはもちろん、わーすた)。
2025年1月:「虹色わいわい広場」(虹コン主催)
ゲストとして「わーすた」が登場し、再び共演を果たしました。
このように、虹コンとわーすたは、グループ同士としても、隈本さん個人としても、深くつながりのある存在です。
それぞれの道を歩みながら、交差し続ける関係──それもまた、アイドルの面白さなのかもしれません。
虹コンの目標だったZEPP TOKYOへ、隈本茉莉奈が本科生として達成!!
隈本さんが虹コン本科生に昇格した後、彼女は“個性的なメンバーが多い”虹コンの中で、自分に目立った個性がないことをコンプレックスに感じていたそうです。
それでも、ひたむきな努力を重ねるうちに、隈本さんの存在は虹コン内で確かな信頼と評価を得ていきます。
リーダー的場華鈴からの信頼
2018年から、虹コンはリーダーの的場華鈴さんを中心に「もっと上を目指す!」という明確な方向性を持って、勢いをつけていきます。
例えば、2018年の「TOKYO IDOL FESTIVAL(TIF)」では、虹コンは残念ながらメインステージには立てませんでしたが、翌年のTIF2019で見事にリベンジを果たし、メインステージに出演。さらに、「@JAM EXPO」でも、虹コンはメインステージであるストロベリーステージの常連グループへと成長していきました。
隈本さんが本科生に昇格した頃から、虹コンは徐々に大きな舞台に立ち始めていたのです。
そんな中、リーダーの的場さんは常々こう語っていました。
「茉莉奈は本当にすごく頑張っている!」
この言葉の通り、隈本さんの頑張りは虹コンリーダーからも高く評価されていたのです。
隈本さん自身も、リーダーの的場さんの役に立てるのは非常に嬉しそうでした。
ZEPP TOKYO公演の発表で泣き崩れた隈本茉莉奈
2019年7月、約2000人のファンが入った神奈川県民ホールで行われた虹コンのワンマンライブ。そのアンコール後、サプライズで重大発表がありました。
それは、虹コンが結成当初から目標に掲げていた「ZEPP TOKYOでのワンマンライブ開催決定」という知らせ。
この発表に、ステージ上のメンバーたちは次々に涙を流します。
なかでも特に隈本さんは、泣き崩れるように感情を爆発させていたのが印象的でした。
その涙には、
・虹コンの一員として目標だったZEPP TOKYOの舞台に立てる喜び
・これまでの努力が報われたという達成感
・「本科生」(当事者)としてやっと目標にたどり着いた(役に立てている)実感
…そんな思いがすべて詰まっていたのでしょう。
隈本茉莉奈|ショートヘアと腹筋で殻を破る、虹コンで光りはじめた新たな魅力
虹コンに加入してから筋トレにハマり、ストイックに体を絞っていた隈本奈さん。
そんなある日、プロデューサーのもふくちゃんから「髪をショートにしてみたら?」と提案されたそうです。
隈本さんはアイドルになって以来ずっとロングヘア。きっと「アイドルといえばロングヘア」または「自分にはロングヘアが似合う」という固定観念があったのかもしれません。
個人的には、キレのあるダンスを披露しているとき、ロングヘアがやや重く感じられた場面もあり、写真でも髪の量の多さが隈本さんの印象を鈍くしてしまうのがもったいないな……と思っていました。
そして2020年3月、思い切って髪をばっさりカット!
爽やかなショートヘアにイメージチェンジし、隈本さんの細く引き締まった体のラインとも相性抜群。新しい魅力が一気に花開いた瞬間でした。
▶髪を切った直後のミュージックビデオ(特に0:53〜)
「自分には個性がない」からの脱却──ショートヘアと腹筋のコラボが生んだ進化
隈本さんは歌もダンスもそつなくこなすタイプ。だけど、「特別得意なものもないし、自分にはあまり個性がないかも」「自分ってそんなに面白くない」と綴ったブログが多かった印象があります。
でも、そんなことはありません。
長年ピアノを続けてきたこと、それ自体がすごいこと。そして何より、アイドルになりたくてその夢を追い続け、12年もの間ステージに立ち続けている人なんて、なかなかいません。
筋トレで絞った身体、ショートヘアという新たなスタイルを取り入れたことで、今までに見たことのない隈本さんなりの“アイドル像”が確立されつつあります。
でも、これがゴールではありません。
引き締まった体が「完成形」ではないし、隈本さん自身がイメージする“理想の自分”が明確になれば、もっともっと進化できる。
そしてその進化こそが、虹コンの未来にもつながっていくと信じています。
▶2023年・2024年、ミュージックビデオ撮影時のポストが大バズり!
虹コン楽曲「レベルアップ!」で腹筋がサムネに──筋トレが虹コンでの進化を象徴する
“腹筋が目立つアイドル”として存在感を高めてきた隈本さん。
2024年、虹コンがYouTubeにアップしたダンスMV「レベルアップ!」では、なんと彼女の腹筋がサムネイルに抜擢されました。
これは、虹コンの中での隈本さんの存在感が確実に増している証です。
筋トレも髪型も、すべては「自分らしさ」を見つけるための一歩。
隈本さんの一連のステップが、虹コンというグループを新たなフェーズへ導くのかもしれません。
▶ 隈本茉莉奈さんの腹筋がサムネとなったMV「レベルアップ!」
隈本茉莉奈の人を支える力|優しさがつなぐ虹コンの土台
隈本さんは、小さいときから家族に「自分がやりたいことをやらせてもらえていた」と話しています。特に「アイドルになりたい!」という夢に対して、家族はずっと背中を押し続けてくれたそうです。
そんな家族の支えを受けながら、隈本さんは「ストリート生」として活動し、虹コンの予科生を経て、さらには兼任していたグループ「結音(YUION)」での経験を積み、今では後輩たちに頼られる先輩へと成長しています。
川端優を助けたダンス
2023年7月、虹コン予科生のうち5人が本科生に昇格しました。お祝いムードの中で、同じ時期に加入していた川端優さんは、歌やダンスの経験が少なかったこともあり、昇格を逃してしまいます。
予科生から昇格できなかった経験を持つ隈本さんは、きっとその状況を人一倍理解していたのでしょう。そんな川端さんをさりげなく気にかけ、覚えなければならない楽曲の自主練を手伝ってあげていたのです。
【参考】2023年8月、秋から始まるツアーに向けた自主練をする川端さんの投稿
結音の妹分「青山詩」を支える存在
隈本さんは2021年から、虹コンと並行して「結音(YUION)」というアイドルグループにも所属していました。
結音は2025年2月に活動休止となりましたが、その中で隈本茉莉奈さんの存在感は非常に大きく、特に若手の九州出身メンバーにとっては、隈本さんは心強い先輩でした。
2025年3月、元結音メンバーのUTA(青山詩(あおやまうた))さんが虹コンに加入。人見知りで東京の生活に戸惑うことの多かった青山さんにとって、同じ九州出身の隈本さんは頼れる存在です。
青山さんは、加入直後から歌が得意ということで多くの歌割を任されましたが、細かな不安や疑問を安心して相談できる相手が隈本さんなのです。現場でも自然に質問できる雰囲気を作ってくれる、人を支える力を持つ先輩が隈本さんなのです。
【参考】2025年虹コン春ツアーで、青山詩さんが隈本さんを頼る場面(10:27〜)
隈本茉莉奈のこれから|“もっとアグレッシブに行くこと”で虹コンを導く
ストリート生の頃は、上のアイドルグループに昇格するために「自分が目立つこと」を第一に頑張っていた隈本さん。
そして、虹コン本科生になってからは、「どうやってこのグループの中で自分を表現していくか」「どうやったら虹コンがチームとして良くなるか」を真剣に考え、元リーダーの的場さんから努力を認められる存在にまで成長していきました。
趣味の腹筋は、ダンスやビジュアル面でも力を発揮し、軽やかなショートヘアによってさらに存在感がアップ。
そして、かわいらしい後輩たちが加入してきた今、隈本さんは“頼られる先輩”という立ち位置に変わりつつあります。
2025年6月時点で虹コンのメンバーは14人。隈本さんのマイクNo.は3番。
今や「虹コンを引っ張るメンバーの一人」として、その存在感は確かなものです。
ただ、これからは「今まで通り」ではなく、もっとアグレッシブに前へ出て、パフォーマンス面でもグループ全体を牽引していくことが求められています。
実は隈本さん、鍛えた腹筋だけでなく、煽りの声の通りも非常によく、ステージで“前に出る力”を十分に持っています。
元リーダーの的場さんがいるからといって、遠慮している場合ではないのです。
虹コンのライブでは、ファンの期待を超える熱量が必要です。
それを創り出す力が、隈本茉莉奈さんにはあります。
たとえば、ユニット「旋律MerryRonde」でピアノを担当していたとき。
彼女は、ただ練習どおりに演奏するのではなく、ライブ会場の雰囲気や音のバランスを読みながら、アドリブでピアノを奏でるという離れ業をやってのけました。
虹コンのライブも同じ。
もちろん、練習した通りのパフォーマンスをすることも大切ですが、それ以上に「観客の心を動かすライブ」を作ることが必要です。
そのために、自分を応援してくれるファンへのサービスはもちろんのこと、虹コンメンバとファンを盛り上げるパフォーマンスが今の隈本さんに求められているのです。
虹コンのベテランメンバーとして、今こそアグレッシブになるとき
かつて「自分ばかりを出そうとして、チーム全体のことが見えなかった」として本科生昇格を逃した過去がある隈本さん。
しかし今は逆に、「自分らしさをもっと前面に出すこと」が、後輩たちに影響を与える時期に来ています。
ベテランになった今だからこそ、自分の背中で示すことができる。
その姿を見た後輩メンバーたちが、「自分ももっと輝きたい」と思えるようになれば、虹コン全体がさらに強く、明るくなっていくはずです。
優しさをベースにしたその芯の強さと、長年抱き続けてきた「アイドルとして輝きたい!」という気持ち。
それらすべてをステージで爆発させることが、今の虹コンにとって必要不可欠なのです!
隈本茉莉奈が追い求める「好き」と「かわいい」──そこに素直であることの意味
虹コンのコンセプトは、「自分たちが思う“かわいい”や“好き”を追い求める、インドア系・正統派アイドルグループ」。
隈本さんもまた、「ピアノが好き」「アイドルになりたい」という想いを大切に、ここまで突き進んできました。
一方で、自分の理想と現実のギャップに悩んだ時期もありました。
たとえば、隈本さん自身はロングヘアが似合うと思っていたけど、プロデューサーのもふくちゃんの意見で「髪をショートにした方がいい」といわれて悩んだことも。
でもそのズレに気づき、行動し、修正してきたからこそ、今の“腹筋とショートヘア”というスタイルにたどり着いたのです。
やりたいことを素直にやり続けてきた――その姿勢が、隈本茉莉奈さんの魅力なんです!
これからは、虹コンメンバーの相談役にとどまらず、もっと前に出て、もっと自分のやりたいことをアグレッシブに提案していくことで、虹コンの空気がさらに活性化していくでしょう!
まとめ
隈本茉莉奈さんのアイドルの歩みは、はじめから「目立つ才能」に満ちたものではありませんでした。けれど、コツコツと継続する力、誰かを支える優しさ、そして何より“好き”という気持ちを信じ抜く強さが、虹コンというグループの中でも存在感を示しています。
今や彼女は「虹コンの心臓部」ともいえる存在。ショートヘアと鍛え上げた腹筋で、静かにしかし確かに光を放ち続けています。
これからの虹コンに必要なのは、そんな隈本茉莉奈さんの「前に出る力」。その一歩が、グループの未来を変えると信じています!

コメント
コメント一覧 (1件)
[…] 2015年 大和明桜2016年 蛭田愛梨、隈本茉莉奈2021年 桐乃みゆ2022年 的場華鈴(2014年の初期メンバーで再加入)、尾林結花、石浜芽衣、川端優2023年 栗原舞優2024年 石原愛梨沙(2021年加入メンバーで再スタート)、一宮ゆい2025年 青山詩、伊藤舞依(予科生)、八木遥叶(予科生) […]