虹コン、ZEPP TOKYOの夢を叶えた2019年─そして武道館へ

2019年は、虹のコンキスタドール(虹コン)にとって、まさに節目の一年でした。

リリースイベントにあふれるファン、5周年を迎えての大きなステージ、そして夏フェスでの熱いパフォーマンス──そのどれもが、これまでの歩みの中で少しずつ積み重ねてきたものの結果でした。

デビュー当初に夢として語っていた「ZEPP TOKYOでのワンマンライブ」。
いつの間にかその言葉が表立って聞かれなくなっていた中で、虹コンは2019年、ついにその夢を現実に変えたのです。

この年の虹コンには、勢いだけではない“確かさ”がありました。
メンバー自身がライブで輝くだけでなく、応援する側の私たちも、その姿に励まされて、心を動かされる瞬間がたくさんありました。

そんな一年を、あらためて振り返ってみたいと思います。

目次

リリイベで溢れるファン、そして5周年へ

4月、新宿タワーレコードで開催されたCDリリースイベント(リリイベ)では、ミニライブ会場にファンが入りきらないほどの盛況ぶり。
現場には熱気が満ち、ファンだけでなく虹コンのメンバー自身も、その空間を心から楽しんでいました。

そして、2019年7月。虹コンは結成5周年を迎えることになっていました。

実は結成当初の2014年、「どこでワンマンライブをやりたいか?」という問いに、メンバーたちは「ZEPP TOKYO」と答えていました。
しかしその後の紆余曲折の活動のなかで、その夢は次第に語られなくなっていきます。

そんななか、的場華鈴リーダーに突きつけられたのが、「神奈川県民ホール(収容2000人以上)でライブをやる覚悟はあるか?」という問いでした。
迷いながらも「やります!」と宣言し、覚悟を決めたうえでの宣伝活動がスタートします。

5周年ライブ、そして神奈川県民ホールでのステージ

まずは5周年ライブ(「虹コン5周年Anniversary LIVE~今年もあなたと過ごすサマー!~」)が、7月14日に神奈川・Yokohama Bay Hall、15日に大阪・umeda TRADで開催され、大盛況となります。

そして、ついに迎えた7月21日。神奈川県民ホールでのライブ「RAINBOW JAM2019」が実現!
バンド編成による迫力あるステージが披露され、客席はほぼ満員に埋まりました。

そしてライブの終盤、サプライズで発表されたのが──

「2019年12月29日、ZEPP TOKYOでワンマンライブ開催!」

この発表に、メンバーは感極まりその場に座り込み、涙を流しました。
5年前に掲げた夢が、ついに現実となった瞬間でした。

TIF2019でのリベンジ、@JAM EXPO2019でのメインステージ出演

5周年イヤーを迎えた虹コンは、夏フェスでも大きな存在感を放ちます。

まずは、TIF2019(TOKYO IDOL FESTIVAL)。
前年には立てなかったHOT STAGE(メインステージ)への出演を果たします。
この年のHOT STAGEは屋内開催(ZEPP DiverCity Tokyo)となったのですが、会場の一体感と熱量は、まさに2018年のリベンジと呼ぶにふさわしいものでした。

さらに、@JAM EXPO 2019(横浜アリーナ)では、前年に続いてメインのストロベリーステージに登場。
前年のように虹コンメンバーがアットジャムの公式ユニットとして選出されたわけではなかったにも関わらず、グループの勢いと実力でメインステージを勝ち取ったというのが、虹コンの確かな成長を物語っています。

ソロライブイベントもSOLD OUT続出

秋以降、渋谷duo MUSIC EXCHANGE(キャパ800人規模)で行われた3か月連続ライブでは、後半2回はSOLD OUTになってしまい、当日券ではチケットが手に入らない状態になりました。

またライブに合わせて発表された3か月連続の楽曲も話題となり、虹コンの人気とライブ動員数は確実に右肩上がりとなっていきました。以下はその楽曲の1つ「響け!ファンファーレ」。

ZEPP TOKYOで夢を叶え、日本武道館を宣言!

2019年12月29日──ついに虹コンは、かつて目標に掲げたZEPP TOKYOでのワンマンライブ「RAINBOW JAM2019-WINTER-」を実現。
ファンにとっても、メンバーにとっても、感慨深い一夜となりました。

そしてライブ終盤、的場華鈴リーダーの口から新たな目標が発表されます。

「私たちは、日本武道館を目指します!!」

この言葉に、会場は大きな歓声に包まれました。
虹コンは、過去の夢を叶えたうえで、さらに次の夢へと歩み始めたのです。

オタクとしての自分と、アイドルの彼女たち

虹コンのリーダーである的場華鈴さんは、ブログで自分の好きな音楽や感じたこと、想いを丁寧に綴ってくれます。
私もそれに応えるように、コメントを通して応援してきました。

SNSの時代だからこそ、顔も知らずとも心でつながる──そんな応援の形もあると思います。

虹コンメンバーが夢に向かって進む姿に、私はただ感動するだけでなく、自分も変わりたいと、心から思わされました。

アイドルの情熱は、オタクの心をも動かす力を持っているのです。

まとめ──虹コンとともに、次は日本武道館へ

「夢は叶う」──虹コンはその言葉を、行動で証明してくれました。

2019年は、リリイベでの熱量増加からはじまり、5周年ライブ、神奈川県民ホール公演、TIFや@JAMでの活躍、そしてZEPP TOKYO達成と、目を見張るような成長を見せた1年でした。

そして、次なる目標は日本武道館。

それは、もう遠すぎる夢ではありませんでした。
2019年の彼女たちを見ていれば、それがはっきりと分かるはずです。

私はこれからも、虹コンと一緒に歩んでいきたい。
そう強く思わされた、忘れられない一年でした。

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