一宮ゆいとは?前世から虹コン加入の覚悟、“ゆいち沼”まで紹介!

クセが強いのに、なぜか目が離せない——。

虹のコンキスタドール(虹コン)の本科生・一宮ゆい(いちみやゆい)さんは、2025年3月に昇格したばかりながら、すでに多くのファンを虜にしている注目の存在です。前世アイドル「群青の世界」では5年間活動し、アイドルとしての実力と経験を積み重ねてきました。

しかし彼女の魅力はそれだけにとどまりません。

マミーポコ発言、カルパッチョ愛、水着撮影前の二郎系ラーメン……知れば知るほど深みにハマる、まさに“ゆいち沼”。

この記事では、一宮ゆいさんのプロフィール、前世での活躍、虹コン加入時の覚悟、ラジオやライブでの一体感づくりまで——

その魅力をお届けします!

目次

一宮ゆいとは?プロフィールや印象的エピソードを【wiki風に紹介】

虹コンの一宮ゆいさんについて、プロフィールからユニークなエピソードまで、wiki風にわかりやすくご紹介します!

一宮ゆいの基本プロフィール

ニックネーム:ゆいち
生年月日:2000年8月30日
出身地:茨城県
身長:151cm
血液型:O型
趣味:映画鑑賞、お買い物、メイク、豆知識収集、寝ること、カルパッチョ
特技:八の字眉毛
担当カラー:紫
虹コン加入日:2024年4月5日
本科生昇格日:2025年3月30日

一宮ゆいの母親はマミーポコ!父親はダディーポコ?

虹コンメンバーがパーソナリティーを務めるラジオ番組『征服ちゅうずでぃ』。その中で一宮さんは、自身の身の回りのエピソードをユニークに語ってくれます。

中でも印象的なのが、お母さんのことを「マミーポコ」と呼ぶこと。ラジオを何度か聞いているうちに“マミーポコ=母親”だと理解できますが、初めて聞く人はその独特なワードセンスに思わず戸惑うかもしれません(笑)。

ちなみに、お父さんや祖父母にも特別な呼び方があるそうですが、ラジオにはあまり登場しないため、詳細はまだ明かされていません。

料理とカルパッチョ愛について

普段から料理をするという一宮さん。特にカルパッチョが大好きで、週に2回は作って食べているそうです。

料理にまつわる面白エピソードも数多くありますが、実際に「料理上手なんだな」と感じられるのが、YouTubeで公開された“玉ねぎの皮むき対決”のシーン。

他メンバーを圧倒する手際の良さで、そのスキルを見せつけてくれました。

たまねぎを剥く速さは圧倒的!一宮ゆいさん(4:09〜)

水着撮影前にご飯を食べる大胆さの持ち主

虹コンでは、夏が近づくと恒例の夏曲&水着MV撮影が行われます。撮影が近づくと、メンバーたちはダイエットに励むのが通例ですが——

2024年のMV撮影当日、一宮さんはなんと朝からバイキングをしっかり食べ、メンバーを驚かせました。マネージャーさんからは「お腹、少し出てるよ」と指摘され、撮影中は必死でお腹を引っ込めていたそうです(笑)。

さらに翌年2025年には、MV撮影の1週間前に大好きな二郎系ラーメンを食べたと明かし、またもや周囲をびっくりさせていました。

幸い2025年の水着は“お腹が出ないタイプ”だったため事なきを得ましたが、メンバーからは「来年はお腹の出る水着にしてもらおうね!」とツッコミを入れられていました。

2025年 虹コンのMV『Boom!Boom!サマーっ♡』(一宮さん:1:01~、1:47~、3:32~)

前世「群青の世界」での一宮ゆい

加入日:2018年12月23日
卒業日:2023年12月23日

一宮ゆいさんの“アイドル前世”ともいえるグループが「群青の世界(ぐんじょうのせかい)」です。
キャッチコピーは――
「いつも見上げる果てしなく青い世界には、まだ足りないものがある」

その言葉通り、洗練されたスタイリッシュなビジュアルとサウンドでファンを魅了してきました。

楽曲は、とにかくエモい。切なさと強さが混ざり合ったような独自の世界観があり、「群青の世界」時代の一宮さんも、その世界観にぴたりと溶け込んでいました。

普段はどこかユニークな言動の多い彼女ですが、ステージに立つとその雰囲気が一変。ライブ中の姿と日常とのギャップも、当時からファンを惹きつけてやまない魅力のひとつでした。

なお、一宮さんは「群青の世界」の結成日に加入し、ちょうど5年間在籍。その卒業日が、グループの活動休止日でもありました。ちなみに「群青の世界」は、2024年9月より新体制で活動を再開しています。

「群青の世界」での一宮さん(MV『春夏秋冬』)

「群青の世界」でTIFのメインステージ(HOT STAGE)を目指した

一宮さんがアイドルになった当初の目標は、TIF(TOKYO IDOL FESTIVAL)のメインステージ「HOT STAGE」に立つことでした。

TIFには「メインステージ争奪戦」という制度があり、TIFに初出演する注目のアイドル8組が投票によりHOT STAGE出演権をかけて競い合うものです。

2021年、「群青の世界」はTIFに初出場し、見事その注目の8組に選ばれました。

しかし残念ながら決勝当日は台風が直撃し、勝者が決まらない事態に。それでも、選ばれた8組はそれぞれ1曲ずつHOT STAGEでライブを披露することができました。

つまり一宮さんは、「群青の世界」として念願のHOT STAGEに立ったのです!

…とはいえ本人としては、「群青の世界」単独での完全な形でHOT STAGEに立ちたかったようです。その夢は叶わぬまま、2023年にグループを卒業。

しかし、TIFに出場する200組以上のアイドルグループの中で、注目の8組に選ばれたという事実は、「群青の世界」が非常に人気の高いグループだったことの証でもあります。

前世ファンが今も熱く応援中

2023年12月に「群青の世界」を卒業し2024年4月から虹コンに加入した一宮さんですが、前世から彼女を応援し続けているファンは今もたくさんいます。

2024年のTIFでは、虹コンの予科生として出演していた一宮さんの姿を見に、かつての“ゆいちファン”たちが集まっていました。実際、筆者のすぐ後ろからこんな会話が聞こえてきました。

「ゆいちは今、虹コンの予科生って立ち位置で、ピンク色担当らしいよ。」

虹コンのワンマンライブには行っていなくても、対バンとなる夏フェスで「虹コンに加入した一宮さんを見に来た」――そんなファンが確実に存在しているのです。
さらに2025年、夏フェス「超NATSUZOME」でも、またこんな声が。

「ゆいちは虹コンの本科生に昇格したらしいぞ。紫色担当になったんだって。」

一宮さんは今も、「群青の世界」時代からのファンにとって、ずっと気になる存在であり続けているようです。

一宮ゆいの虹コン加入とその覚悟

2025年4月5日、虹のコンキスタドールの春ツアーライブにて、一宮ゆいさんの虹コン加入が発表されました。
そのお披露目の挨拶で彼女はこう語ります。

「虹コンに入れなければ、アイドルを辞めていた」

この言葉には、一宮さんのアイドルとしての覚悟と、虹コンというグループにかける強い想いがにじみ出ていました。

一宮さんが虹コンを志望したきっかけは、2019年に虹コンのライブを観て感動したことだそうです。
特に虹コンの楽曲「ずっとサマーで恋してる」のパフォーマンスで、メンバーとファンが一体になってハートジャンプをしている光景を目にし、「こんなグループでアイドルをやってみたい」と強く思ったとのこと。

ちなみに虹コンの面接時には「少し変わった子が合格しやすい」という噂を聞き、”変な子”を演じようと努力したそうですが……おそらく素の一宮さんでも十分だったのでは?と思えるエピソードです(笑)。

2025年7月の超NATSUZOMEで「ずっとサマーで恋してる」披露後の一宮さんのポスト

「予科生には生誕祭がない」のショック

一宮さんにとって、生誕祭はとても大切なイベント。前世「群青の世界」時代も開催されていました。
そんな中、虹コン予科生には生誕祭が用意されていないと知り、ショックを受けたようです。

それでも、秋葉原ディアステージで誕生日を祝うイベントが開催できることになり、心から喜んでいたようです。

秋葉原ディアステージで誕生日前日のライブが決定した喜びのポスト

そして2025年8月27日、一宮さんは虹コン本科生に昇格したことで、ついに”正式な生誕祭”が実現します。

一宮さんがどんな思いでその日を迎えるのか、気になる方は以下のポストをぜひチェックしてください!

本科生昇格後の生誕祭開催についてのポスト

虹コン予科生の葛藤と努力

前世「群青の世界」では4〜5人という少人数体制だった一宮さん。
そのため、ライブ中の立ち位置やフォーメーションで苦労することはほとんどありませんでした。

しかし、虹のコンキスタドールに加入すると状況は一変。
14人という大所帯である上に、結成10周年を迎えていた虹コンには膨大な数の楽曲が存在し、歌やダンスを覚えるだけでも一苦労。

さらに、楽曲ごとにフォーメーションも異なり、その都度立ち位置も変わるため、前例のない環境で一宮さんは戸惑うことも多かったようです。

一宮さんのX(旧Twitter)を見ても、必死に取り組む姿や、対バンでの混乱を吐露したポストなどがあり、その苦労が垣間見えました。

予科生として頑張る一宮さんのポスト

特に苦戦したのが、2025年2月に日比谷野外音楽堂で行われた卒業ライブ。
この公演は、虹コンの初期メンバー3人が卒業する特別な2日間。
卒業するメンバーそれぞれのこだわりが反映され、1日目と2日目でほとんど異なるセットリストが組まれました。

つまり、虹コンに加入してまだ10か月の一宮さんにとっては、短期間で大量の楽曲とフォーメーションを覚える超ハードな練習となったのです。

しかし、この経験が一宮さんを一段と強く成長させました。
卒業ライブが終わると、虹コンは新体制に移行。楽曲の歌割やフォーメーションも一新され、またゼロからのスタートに。

それでも、一宮さんはこの試練を乗り越えてきたことで耐性がついたのか、2025年3月に新たに虹コンに加入した青山詩(あおやまうた)さんが、練習でうまくいかず涙を流した際には、先輩として優しく、でも力強くこう声をかけました。

「でもやるしかないんだよ!」

ほんの少し前まで”新人”だった一宮さんが、次の世代を励ます姿に、成長の軌跡が感じられます(笑)。

2025年2月、真冬に行われた日比谷野外音楽堂でのライブ(フォーメーションがきれいです)

夢のTIFのHOT STAGEに再び

一宮さんがアイドルになった当初からの夢は、TIF(TOKYO IDOL FESTIVAL)のメインステージ「HOT STAGE」に立つことでした。

2021年、「群青の世界」としてTIFのメインステージ争奪戦に選出され、HOT STAGEに立ったものの、グループ単独での出演ではありませんでした。

それから3年後、2024年。一宮さんは虹コン予科生として、自分たちだけのHOT STAGEに立つことになりました。

夢を追い続けた彼女にとって、確かな達成の瞬間でした。

2024年、一宮さんのTIFのHOT STAGE出演決定への喜びのポスト

そして、2025年3月に本科生へと昇格した一宮さんは、ついに虹コン正規メンバー(紫色担当)として、TIFのHOT STAGEに立ちます!

しかも2025年の虹コンは、TIF2日目(8月2日)のトリを務めるのです。

一宮さんがその舞台をどう楽しむのか──、今からワクワクが止まりません。

TIF2025の虹コンの出演ステージ

一宮ゆい、ラジオ番組「征服ちゅうずでぃ」での”ゆいち沼”エピソード

2025年2月から、一宮ゆいさんは虹コンメンバーがパーソナリティーを務めるラジオ番組「征服ちゅうずでぃ」に新メンバーとして加わりました。一緒にパーソナリティーを務めるのは、おしゃべり上手で明るい雰囲気の的場華鈴さんと川端優さん。そんな二人に混ざっても、一宮さんは引けを取るどころか、独特の世界観でリスナーを一気に惹きつけました。

その象徴的なエピソードが、「お母さんのことをマミーポコと呼ぶ」という話。初めて聞く人は戸惑うかもしれませんが、それが一宮さんらしいユニークさ。さらに、一宮さんのトークはエピソードの宝庫です。

・昔、ピザ屋のアルバイトを無断欠勤した話
・蕎麦屋でバイトしていてとてもかわいがられていたものの、ある日突然フェードアウトするように辞めた話
・それでも数年後にその蕎麦屋を訪れると、「あら、ゆいちゃん!」と暖かく迎えてもらえたという不思議なエピソード

こうした赤裸々でユーモアあふれる話を、包み隠さず面白く語る一宮さん。そんな彼女にハマっていく(通称:ゆいち沼)人が多いこともうなずけますし、ラジオ初回から虹コンファンの間で大きな反響を呼びました。

新生虹コンでの一宮ゆい、さらに”ゆいち沼”にハマらせる!?

一宮さんのアイドル歴は6年を超えますが、虹コンとしては2025年3月に本科生に昇格したばかり。まだ“これから”の成長が大いに期待される存在です。

では、一宮さんがこれからどのようにして虹コンの掲げる「自分たちが思う“かわいい!”や“好き!”を追い求める」アイドル像に近づいていくのか、探ってみたいと思います。

ライブの一体感が好き

一宮さんが虹コンに惹かれたきっかけは、2019年に虹コンのライブを観たとき。

特にそのライブの中の楽曲「ずっとサマーで恋してる」で、虹コンメンバーの動きに合わせてファンが手でハートを作って笑顔でジャンプしていた──いわゆる「ハートジャンプ」──その光景に強く感動したのだそうです。

つまり、虹コンとファンが一緒になってライブを作っている、その一体感に心を打たれたのです。

一般的に人気のあるアイドルグループのライブはファンのコールで会場が盛り上がるのですが、その雰囲気はグループやその場のファンによって大きく異なります。中には、アイドルが過剰に煽ってファンを無理やり盛り上げるような場面や、逆にファンが自分のオタ芸やコールに酔いしれてアイドルのステージをほとんど観てない場合もあります。

アイドルのライブのスタイルはいろいろありますが、一宮さんが惹かれたのは、虹コンとファンがお互いに作り上げる、温かくて楽しい一体感でした。

実際に私自身、一宮さんが「ファンとの一体感」を大切にしている感じたのは、ある虹コンの対バンライブ中。ライブ会場の中でも、私を含めた一部エリアのファンが、虹コンの振り付けに合わせてめちゃくちゃ盛り上がっていたとき、一宮さんが近くに来るタイミングがあったのです。そのとき、しっかり目を合わせくれて、めちゃくちゃ笑顔で大きく手を振り、一緒に踊ってくれました。

「一宮さんはこういうファンと楽しむ雰囲気が好きなんだなー」と思えた瞬間でした。

2025年4月には幕張新都心のイオンモールで行われたフリーライブでも、最後の曲となった「トライアングル・ドリーマー」でファンが全体的に最高潮に盛り上がる場面がありました。

実はその日はイオンモール内で別の場所でアニメ「プリキュア」のイベントも開催されており、そのファンも虹コンのライブを観覧していたのですが、コール文化はアイドルオタクにもアニメオタクにも共通点が多くあり、会場全体が混じり合いながら大盛り上がりに。

そんな雰囲気の中での一宮さんは、まさに最高に嬉しそうでした。

虹コンをまだよく知らない人も含め、いろんなファンが自然と一緒に盛り上がれる空間こそが、一宮さんにとって最高なのだろうなと感じました。

フリーライブの盛り上がりを楽しむ一宮さん(1:49~1:59、2:22~2:33、4:40~4:55)(このフリーライブは撮影可能であったので、虹コン公式YouTubeでない素材を使わせていただきます)

虹コンライブでの“理想の一体感”とは?

虹コンの楽曲はコール要素が多く、ファンそれぞれに思い入れがある曲も多いため、ライブの楽しみ方が多様です。
一宮さんは、ファンそれぞれが自由に楽しんでいる姿が集まって、結果として大きな一体感が生まれる──そんなライブを理想としているように感じます。

ただしこの“理想の一体感”は、どのライブでも自然に生まれるわけではありません。会場の規模やファン層によって雰囲気も変わりますし、どうやって作り上げるかを意識しないと達成が難しいレベルの高い目標です。

だからこそ、一宮さんにはこれから

・ファンがどうやったら楽しめるか?
・ライブで「ここが見せ場!」ってポイントを明確にする
・新規の人でも自然に参加できる雰囲気をどう作るか?

などを、自分なりにアレンジしながら考えていってほしいと期待してます。正直なところ、膨大な曲を覚えるよりも難しいチャレンジかもしれません。でも、それを乗り越えれば、ライブをファンと“共に創る”存在として、一宮さんは唯一無二のアイドルになれるはずです。

レッスンやリハーサルの中でも、パフォーマンスの完成度だけでなく、

「新規ファンが楽しめるか?」「“遊び”の余地があるか?」

といった視点で意見を出していくことが、一宮さんならではの強みになると思います。おそらく、前世「群青の世界」の活動でも似たようなことはしていたでしょうが、今度は虹コンの一員として、その力が試されるときです。

でも何より大事なのは、一宮さん自身がライブを心から楽しむこと!
実際、私や周囲のファンが全力でライブを楽しんでいたときに、一宮さんがそれに応えてくれたときは、本当に嬉しかったのです。

ただ、ライブに不慣れなファンが多い場合や、コールが小さかったり、目を合わせてくれないファンがいることもあります。そのような空気感も一宮さんは察知しやすいはずです。

だからこそ、ライブそのものを一宮さんがどうやって楽しむかが、とても大事だと思います。一体感が足りないと感じても、自分自身が楽しんでいれば、それだけで会場の空気は変わります。

小学生の頃にAKB48に憧れていたという一宮さん。あのときの“憧れの光”を今、自分が放つことが大切なのだと思います。一宮さん自身が輝けば、ファンはそれを必ず感じとります!

「ゆいち沼」にハマらせる力

私はまだ、「ゆいち沼の住人」(一宮さんにどっぷりハマったファン)ではありませんが、その“住人”たちをライブで楽しませることは、間違いなく一宮さんの大切な役割です。

虹コンのラジオ番組「征服ちゅうずでぃ」では、一宮さんに関する投稿がたびたび紹介されますが、その内容が驚くほど細かい(笑)。それだけ、彼女に強い愛情と興味を注いでいるファンが、すでにたくさんいる証拠だと思います。

そうした“ゆいち沼の住人”をもっと増やしていければ、ライブでの一体感はさらに強くなり、虹コンファン全体が「ゆいち沼」に沈む──そんな未来すら見えてくるかもしれません。

チームのマンネリ化を防ぐ存在に

一宮さんは、ファンの様子を非常によく観察しており、空気を敏感に感じ取る力も持っています。そのセンスは、新体制となった虹コンにとって、間違いなく大きな財産になるはずです。

2025年3月に新体制となった虹コンは、今後はある程度メンバーが固定され、グループとしての完成度を高めていくことが予想されます。それ自体はとても良いことなのですが、同時に気をつけたいのが、「自分たちの思う“かわいい!”や“好き!”」という感情よりも、“パフォーマンスの完成度”や“世間的に見える虹コンらしさ”が重視されすぎること。そうなると、グループにマンネリ感が生まれてしまうリスクがあります。だからこそ一宮さんには、

「ファンは飽きていないか?」
「初めて観る人にも虹コンの魅力はちゃんと届いているか?」

こうした“感性”を大切にして、自分なりの「好き!」を虹コンの中に注ぎ続けていってほしいと思います。

まとめ

一宮ゆいさんは、ただ可愛いだけじゃない。

ユーモラスで、真剣で、どこか憎めない。そしてアイドルとしての本気の覚悟を持っている。

前世「群青の世界」での経験を活かしながら、虹コンという大所帯の中で、確実に存在感を発揮し始めています。

これから虹コンの中心的存在になるのか、それとも唯一無二の“異端”として輝き続けるのか——

どちらにせよ、彼女が放つ光から目が離せません。 

あなたも“ゆいち沼”の住人になって、一緒にその成長を見届けてみませんか?

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメント一覧 (1件)

コメントする

目次